ブランデーの等級とはどんなもの?

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ブランデーの等級によって違う買取価格

ブランデーは日本でもよく飲まれているお酒ではありますが、どうやってブランデーを選んでいますか?

それぞれ人によって選ぶ基準は違うと思います。
産地で選ぶ人もいればメーカー・銘柄で選ぶ人もいます。
コニャックやアルマニャックという二大産地で作られているブランデーには、等級というものがあり、それで選ぶ方法もあります。

等級というのは熟年度で決まるようになっています。
熟年度が3年以上であればスリースター5年以上になればVSOP、さらに進んで7年以上になると、XO・エクストラ・ナポレオンなどとなっていきます。

基本的にコニャックではブランデーを造るとき、古いものと新しいものを混ぜ合わせることが多いです。
この熟年数は新しいほうのお酒のことを指します。この等級は買取をしてもらう際にも関係してくるので、等級も気にしておきましょう

産地やメーカーばかりに気を取られがちですが、本当にいいものかどうかはこの等級でも判断できますから、コニャックやアルマニャックのブランデーを選ぶときは等級も気にしてみてください。

この等級は公的な機関が決めているわけではなくメーカーが決めるものなので、決して古ければ買取価格が高くなるとか、逆に新しいものは安いという基準にはなりません

ただ、ひとつの基準として参考にしてください。